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コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

まさかの面白さだった『徳山大二郎を誰が殺したか?』第一話

夏ドラマもアニメも始まってますね。

配信系

夏ドラマは実はあんまり見ていません。
というのも、実家に帰ったりドタバタしたりしてたらいろいろ見逃した。
hulu、Amazonプライムで見られるものはあとで見ていこう、って感じ。


『アキバ文書』は途中から失速して残念。第一話が面白さのピークでした。
あれ、まゆゆが二位じゃなかったらどうなっていたのかなぁ……。


『はぴまり』は、ディーンフジオカのために見ている。
っていうかね、主人公の親父がね、温水洋一さんがね、演技うますぎて「ガチのクズ」なんだわ!
憎めない親父ではあるんだけど、本当、クズなんだわ!!!!!
これはぬっくんがウマすぎるのがいけないんだわ!!!
主人公も可愛いだけど、「え、バカなの?」て突っ込んじゃうスキが多すぎて。
原作を読んでいませんが、少女漫画ならではの「都合のよさ」が物語のおもしろさの加速に繋がらず、ツッコミの余裕を視聴者に与えてしまっている感じ。
主人公勤めてる会社もロクな会社じゃねぇ。マシな人間が誰もいないっていう、すごい状態です。
妙にわざとらしい藤原紀香ねーさんが最高です。唯一の救いです。


Amazonプライムで見られるのは、あとこちら。
『徳山大二郎を誰が殺したか?』。

『アキバ文書』と同じく、アイドル系のドラマとして欅坂46のドラマ。
これね、オープニングが『ケイゾク』みたいでめちゃくちゃカッコイイよ!!!
欅坂のみんなの美形に、演出がめちゃくちゃかっこいい!
だからこそ、あの曲なんであんなセリフの歌にしちゃったんだろうね(´・ω・`)
メロディーカッコイイから、普通に歌わせればよかったのに……。
主題歌だけが勿体無いです。
あと、BGMもあれ本人たちかな? プロに歌わせればもうちょっとうまくて世界観に入り込みやすいんですが(苦笑)。


朝、学校の教室に死体が置いてあって、それを発見した生徒たち(欅坂46)がなにも考えず触ったり放置したもんだから、「バレないようになんとか隠そう」って浅知恵を働かせてごまかすのが第一話。
女子校ならではの空気感とか、死体が先生に見つかるのでは? というハラハラ感がなかなかの作りに、ラストが「え? これどうなるの!?」という展開で、「これは次回も見ないと」と思わせるドラマでした。
アイドルもので演技力は置いとくとして(笑)、変に笑わせようとしてないし、するっと見られました。


AKBの『マジすか学園』みたいに一人ひとりにすごい個性があるわけじゃないので、なかなか登場人物を見分けたり覚えたりするのが難しそうです。
まぁ、いまのところ全然見分けつかなくてもストーリーに関係はありませんが。
もうちょっと制服の着こなし、髪型にそれぞれの個性があってもいいのにな、とは思う。カーディガンとかベストとかメガネとかで変えてるけど、もっと欲しいところ。
あと、全体的に画面がブルー系で暗い。世界観といえば世界観だろうし、制服がブルーだから仕方ないのかもしれないが、もうちょっと明るさがあってもいいのでは……。
www.tv-tokyo.co.jp


そういや、欅坂といえば、FNSの生駒ちゃんセンターの「サイレントマジョリティー」最高でしたね。
「イコマジョリティー」と名付けられてるけど、それぐらいインパクトありましたわ。


そして去年の夏は『マジすか学園』の展開にブチキレしたブログ書いてましたね……。
最終話に至ってはブログで感想書くことすら放棄している(苦笑)。

アニメ

アニメは『ラブライブ サンシャイン』と『チア男子』、『NEW GAME』。
『チア男子』は見るつもりなかったんですが、わたし、こういう「イチからチームつくる群像劇」に弱いんですよね……。
『ラブライブ!』もそうだし、マンガだと『ちはやふる』もそうですね。
あと、上のAmazonプライムで『ReLIFE』も見ています。


総括すると、「Amazonプライム最高!」という話でした(違う)。