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コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

10代~20代で苦しんだPMSの対処法。

台風ですか……。
低気圧がくると本当に体調が悪くなるので怖いです……。
以前ニキビについて書いたのを思い出したので、長くつきあったこちらも書いておこうと。

PMS

私はひどいPMSでした。
月経前症候群というやつ。
ここ数年でメジャーになりましたが、10年前、私が高校生の頃(軽くサバよみ)はよくわかってませんでした。
ただ私はネット廃人だった女子高生(ヤな女子高生だ)だったので、ネットで「これがPMSか!」と知ったのです。


いま思うに、多分自律神神経失調症も関わっていたと思うのですが、本当にもうイライラと無気力が襲ってくるのがすごかったです。
社会人になってからはチームリーダーが女性だったので事情を話し、生理休暇を月に1度取っていました。

やってたこと

1:サプリメント
とりあえず手っ取り早くサプリメント。
フィッシュオイルを飲んでいました。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(EPA/DHA) 90粒 [機能性表示食品]

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2:基礎体温計

大学の頃、友人にリズムがわかると楽だよって言われて。
上のは最新式ですが、私もこうやって毎日の体温を自動で記録してくれるのを使っていました。
グラフ化するなどはしていませんでしたが、確かに自分のリズムがわかると精神的に余裕ができてなかなかよかったです。
「今日アカンからそっとしておいて」と家族に言っておけるのもよかったですし、「あーバイオリズム的にアカンときやわ」って自分を納得させる材料にもなりました。
こう思うと、「アカンから」って本当便利な大阪弁ですね。
結構長く続けていましたが、その後「適応障害」を患って睡眠どころじゃなくなるのでストップ。


3:低用量ピル
社会人になってから、適応障害と診断がつくまで。基礎体温計と入れ替わりぐらいですね。
ガッツリひどくなってきて、婦人科にかかるようになり勧められたのと、自分でも希望していたので飲みました。
私は「マーベロン」というものを飲んでいました。
ニキビがよくなるとか、生理痛がラクになるとか言われておりますが、まあ普通(笑)。
でもしんどいながらも社会人できてたのはこれのおかげかなー。
副作用としては、飲みはじめてすぐとにかくお腹がすいたこと(笑)。
食欲がすごくって、昼休みにマクドナルドをガッツリと一人で食べに行っていました……。
でも低用量ピルはおかげさまでリズムを自分で作れるので、本当にいろいろと便利でした。


あと当時、mixiに「PMSの会」というコミュニティがあって、そこに何を書いてもいい掲示板がありました。
たくさん読むとみんなのツライツライツライっていう投稿ばかりなので鬱が伝染してくるのですが(笑)、書くには感情を投げ捨てて行ける場所で、すごく助けられました。
そして「私だけじゃないよねー」みたいな安心感も得られてよかったですね。


アロマとかリラックスグッズとか試したんですけど、飽きっぽいのもあって私は結局はもう身体の中からアプローチする方法が手っ取り早かったです。
あれから時が流れ、CMでも「PMS」という言葉が聞かれるようになり、お薬やいろんなサプリメントの情報も簡単に得られるようになりました。
いい時代になったなぁと思います。