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妄想大阪オリンピックの開会式

競技場の予算が云々で大ニュースになっていますが、過去に「大阪オリンピックの開会式をやったらどうなるか」と妄想した日記を別ブログ(現在閉鎖)で記していたことを思い出し、掘り出してみました。
2010年の記事でした。
以下、コピペ。途中「※」でツッコミをしています。

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「オリンピックを大阪で!」とやってた頃(※「2008年オリンピックを大阪で!」と呼びこむ運動があった)は、「んなめんどいことええわ~」と反対の立場だったんですが、北京・バンクーバーと見たら、「こんな元気なお祭り、やっぱ地元でやったらいいかも!」と考え方が変わりました。(※当時大阪に住んでました)


以下、妄想。

大阪でやったらどうなるでしょうか。
開会式会場は、長居競技場か、今言われている梅田北ヤードに新規開発するスタジアム、それかエキスポの跡地に建設する(かも?)と言われているスタジアム(ガ大阪用)になるのでしょうか。
(※ガンバ大阪のスタジアムは現在建設中。サポーターからの寄付がすごいです。そのうち○万円は熱狂的なガンバサポのうちの家族から出ています。名前刻まれるらしいです


開会式、まずはやはり花火です。
日本が誇る花火師による、素晴らしい花火を打ち上げます。
きっと後片付けはPL学園の生徒さんがボランティアで参加してくれるはずなので、そこらへんの対策もバッチリ。
(※大学時代、同じゼミにPL出身者が居た。花火の翌日は朝5時ぐらいから後片付けしていたと聞いたので)

君が代はもちろんどこからも文句が出ないように、NHK少年少女合唱団です。


オープニングの映像で今までのオリンピックを振り返ります。
もちろん映像でですが、ここは日本が誇る産業のチカラ。
ジャパニメーションの凄さを見せつけます。
それから、スタジオジブリが日本の雄大さをアニメで表現。(※このときまだ宮﨑駿さんは長編アニメ引退宣言していませんでした)
音楽監修はもちろん、久石譲。


選手入場の前に日本舞踊の軽い舞を披露し、やっつけで日本文化を紹介したところで、吉田兄弟による三味線の演奏が開始。
それに引き継がれるように音楽が流れ、選手入場。
各国のプレートを持つのは、AKBとジャニーズで事足りるでしょう。
「おお! 日本人のティーンはみんなイケるね!」とアピール。(※このときまだAKBもティーンが多かった)
このとき、くいだおれ太郎のコスプレをしているとなおグー。


無事入場が終わったところで、歌。
ここは歌唱力でケチがつけられないよう、ドリカム、MISIA、もしくは新妻聖子さんあたりで、五輪用の曲を。
歌い終わってから、日本の今までを紹介するセレモニーへ。
ここら辺はもう中村一座に任せ、歌舞伎の演目をさらっとやってもらうといいでしょう。

あんまり西洋風に華美にするとどうせセンスが悪くなるのが日本人なので、あくまでも「伝統文化に則って」というスタンスで、シンプルに行きます。(※わびさびですね)

歌舞伎が終わったら、次は大阪の文化を紹介。
ここは岸和田の「だんじり祭り」を採用します。
あの男気あふれる祭りで、日本男児の凄さをアピール。(※女性も元気な祭りだ)

祭りタイムが終わった後はいきなりテクノミュージックスタート。
中田ヤスタカがバッキバキな音楽で、長いセレモニーでちょっとだれてきた選手と客を沸かせ、無駄に気持ちを煽った後、暗転。
(※Perfumeやきゃりーちゃんはあえて出さない。これ大事)
そして、お偉いさんのスピーチを挟みます。


終わったら、スクリーンに今までの聖火の歩みを映します。
このときの音楽は坂本龍一。

聖火の点灯場所は、もちろん太陽の塔。
きっと「大阪万博」も世界の人に思い出してもらえる、最高の場所でしょう。
点灯するのは、「まいど一号」の模倣品がいいでしょう。
(「中小企業の技術力を結集して、人工衛星を打ち上げよう」、と2002年に東大阪でスタートしたプロジェクトの人工衛星。町工場の夢から始まった衛星打ち上げ計画で作られた。)


そしてまた最初と同じく花火を打ち上げ、無事、開会式閉幕。


まぁ、正直言うなら夏の大阪はヒートアイランドですので、マラソン選手が何人か死ぬ可能性があるのでやめた方がいいと思うんですけどね。(※東京も同じく不安)

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いま自分で見返して「何書いてるんだお前は」とツッコミましたが、それとなくいろいろ当てはめてあるなと思いました。



に、しても2020まであと5年なんて嘘だ~~~~~。