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コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

楽天お買い物マラソン*購入品と迷いもの

楽天のお買い物マラソン始まってますね。

購入したもの


正直、この店長の画像どうにかならないものか……。
夏のバブの詰め合わせセット。
ブルーウォーターリリーの香りが好きで。
送料無料だったので一番に購入。
始まってすぐ、5日の20時に購入したら、もう日曜(6日)の夕方に発送したよーって連絡来ました。
早すぎてびっくりです。

悩み中



母にCCクリーム(下の記事のナチュラグラッセ)をあげてしまったので、なにか代わりにほしいなぁと。
i3valley.hatenablog.jp


ジルがお安くなっているので、ちょっと惹かれています。
でもラナレイのBBまだ残ってるし、やっぱ石鹸で落ちるほうが便利だから、ワタシプラスでdプログラムの買おうかなーと悩んだり……。


あとこちらも。



クレンジング、楽でいいかなーって。
ずっと興味ありながら手を出してなかったんですよね。


そして付録になんと「お皿が付いてくる」という、InRedの今月号!!!

ツモリチサトの人気のねこがお洒落な豆皿になってお目見え

とのことで、楽天ブックスみたらこちらは楽天では予約できない商品だそう(涙)。
Amazonで予約しておきます……。

In Red(インレッド) 2017年 9 月号

In Red(インレッド) 2017年 9 月号

見てきた:劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 ライブビューイング

2017年7月31日の夜公演のライブビューイング見てきました!

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥

www.tbs.co.jp

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一 / 松雪泰子 / 粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月 / 梶原善 / 池田成志 ほか


私は花もライブビューイングで見ていまして、さかのぼると2011年の「ワカドクロ」、2004年の「アカドクロ」も見ています。
i3valley.hatenablog.jp


なので、森山くんと早乙女くんはワカドクロ続投って感じで。
梶原善さんはアカドクロの贋鉄斎が今回狸穴二郎衛門に。
アカの贋鉄斎はまじめな人だったのになぁ、花の古田新太と今回の池田さんでひっどい役になりましたね(笑)!!!
んで、次の月が橋本じゅんさんだもんね~~~どうなってくのこの役。


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花と同じところ

基本、筋は同じ。
ただ、裏切りの三五がいなくて渡京(粟根まこと)が登場、そして兵庫が年をくっているので(笑)、兄ではなく息子の「少吉」が出てきています。

花と違うところ

そして今回、いままでの髑髏城とちがうのが、捨。
いままでは着流しで剣術のイメージが強い捨だったけど、阿部サダヲは「忍者」って感じで、火薬を使っていました。
これが阿部サダヲのイメージとあっていてよかったなぁ。

笑いとビジュアルの鳥

今回は阿部サダヲと池田成志というこの二人のかけあい!
もうおなか痛くなるほど笑いました。
「面白い新感線」を求めている人にはたまらなかったでしょう。


そして歌と踊りも花よりもボリュームアップ。
MIKOKO先生が(Perfumeでおなじみ)ふりつけ担当しているのもあって、すごく印象的なシーンが多かったです。
あと蘭兵衛が闇に飲み込まれていくのは『エリザベート』のルドルフかと思いました。


そしてビジュアルのよさ!
森山未來と早乙女太一というこの二人にくぎづけです。
2011年のときも、森山未來のマントの翻し方とジャンプの高さ、そして早乙女太一の立ち回りの速さは素晴らしかったですが、今回はそれもパワーアップ。


いやー、「早乙女太一、ひとり早送りかいな!」っていうぐらい今回も身のこなしが軽かったんだけど、そこに森山未來が入ってきて「あんたも早送りか!」って思いました。
どっちも2011年のときよりも演技もパワーアップしていてとってもよかった。
とくに早乙女太一は『蒼の乱』で演技の深みが増したと(えらそう)思ってたけど、今回の蘭兵衛はその色気と年齢を重ねた感じと余裕みたいなのがあって、とってもとってもよかった!
いやーそしてなにより美しい!!

泣けた花、エンターテイメントの鳥

物語としては「花」のほうが髑髏城として泣けたんですよね。
これは花の場合、捨と沙霧の兄と妹のような親近感もあったし、蘭兵衛と極楽太夫が山本耕史とりょうっていう年の近さもあって「二人で里を作り上げてきた」っていう関係の深さもよりのぞけたし。
そして成河さんの振り切れた悪役の天魔王と、山本耕史のまっすぐすぎて天魔王に転がされる(ある意味ちょっと間抜けとしか言いようがない)蘭兵衛の関係性、そして青木崇高の若くて兵庫のアツイ兄貴な感じで極楽太夫への初々しさが荒武者隊の悲しい場面を引き立ててたから、すごく泣けた。


でも今回はそこらへんの年齢的なパワーバランス(森山未來と早乙女太一が若い、兵庫の福田転球が「おやっさん」)があまりなかったので、上のように「笑い」と「ビジュアル」的な要素が前面に出た印象を受けました。
ここら辺をうまくまとめたのが阿部サダヲという存在でしたね。
最初すっごくアホみたいなのに、途中からめっちゃかっこよくって、ラストには「サダヲかっこええええ~~~~」ってなっちゃう(笑)。


「花」と「鳥」とでだいぶ印象が違うので、これは好き好きかなーと思います。
私はどっちも好きだな。
「花」はいのうえ歌舞伎っぽさがよく出てたし、「鳥」は新感線に求める笑い、歌や音楽というエンターテイメントの部分がドッカンドッカンあったので。



んで、実はこの日の昼公演を母親が現地で見ていて(笑)。
夜の回を私はライブビューイングで見るっていう、親子で不思議な観劇をしました。
母が帰ってきて、パンフレット読んでいろいろ補足できて面白かったです。
2011年の時どうだったかっていう話もあって、相変わらず新感線のパンフレットは読みごたえがありますね。

どうなる「月」

さて、「月」はどーなっちゃうんでしょう。
っていうか、まじ向井理の蘭兵衛見たいわ~~~。ビジュアルがたまらんですわ~~~~~~!!!!

業務連絡

ブログをカスタマイズするぞーと思っていたのですが。


さーて何からやろうかな~と、思いつくままいろいろグーグル検索して参考になりそうなページを読んでいたら、「あれ? なんかやりたいこと多すぎじゃね?」と気が付き、そこで疲れてしまいました。
優先順位つけてやっていくのが一番ですが、一番簡単そうなものから始めるべきかやりたいものからやるべきか、悩むのにまた疲れてしまいました。
そしてだんだん「昼寝したい」という全然関係のない欲が出てきて、いまこうして文章を打っています。


ということで、本日から数日間は気が向いたらちまちまブログいじる予定ですので、デザインがおかしなことになってるかもしれませんが、あまりお気になさらずいつもどおりお読みいただければと思います。
こちらからは以上です。