もともと、ニキビ肌で炎症がずっと残り、赤み肌でした。
そのためにグリーンのコントロールカラーが手放せませんでした。
チークも要らないでしょ、ってぐらい顔全体が赤い。
しかし、ここ数ヶ月はそのコントロールカラー要らずに!
これがよかったのかな? というケアを紹介します。
グリチルリチン酸ジカリウム配合
使い回し写真で申し訳ございません。
オルビスのクリアシリーズ、ホワイトシリーズ。
ここ1年はどちらかを使っていました。
いまはホワイトのしっとり、です。
どちらも抗炎症作用のある「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。
私はオルビスの甘草由来のこちらととても相性がいいようで、頬全体に出ていた赤みがほぼ消えました。
お値段的にも使用感もすごくいいので、オルビスには助けられています。
鎮
何度も紹介している、トリニティーラインの「鎮」。
こちらもやはり、「隠れ炎症を鎮める」というコンセプトなのでよかったと思います。
使いはじめて8ヶ月ぐらい?
調子いいです。
苦手な成分を避ける
私が「合わなかったなー」と思う化粧品の成分を見ていると、共通する成分がありました。
私はどうも、米ぬかとか、米由来の酵母エキス系がだめみたい。
もともとイネ花粉持っているのもあるかもしれません(この関係性は私の思い込みですが)。
なので、米由来のなんとか成分と書かれているものをできるだけ使わないようにしています。
そのおかげで肌の赤みが取れてきて、カバー力のあるBBクリームやファンデを使えば、コントロールカラーがすっかり要らなくなりました。
逆にチーク使わないと不健康です……。
それまでお世話になってたコントロールカラーは、キスミーフェルム。
プチプラで便利。

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まとめ
1:抗炎症作用のある成分配合されたスキンケアを使おう!
2:自分の肌が苦手な成分を知ろう!
ということでしょうか。
私はここに辿り着くまですんごい時間かかりました。特に2番。
「この成分はいま大注目!」って言われるとそっちばかり注目するけど、だめなものを取り除くほうがどう考えてもダメージからの回復は早いですよね。
わたしもニキビ=殺菌成分とそちらばかり注目していて、あまり抗炎症作用の成分は気にしてなかったんです。
でもニキビももちろんだけど肌の赤みの方が私は気になるよなあと思って、抗炎症成分を優先したおかげで、鏡を見ても心のダメージを受けるのがすごく減りました。
まだ他のトラブルはありますが、一番の悩みが解決に向かったことで、心が軽いです。ヒャッホー。