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コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

心療内科に最後に通ってから1年が経ちました

もう7月も真ん中で、気がつけば最後に心療内科に行ってから1年が過ぎました。

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薬もそのまま減薬、断薬となって、この一年は何も飲まずきています。
去年の春~秋は自律神経失調症はありながらも、漢方のみでなんとかかんとか……。


本当、心療内科の先生、スタッフのみなさんにはお世話になりました。
紹介でお世話なった病院でしたが、本当優しく的確にアドバイスを頂けて救われました。
感謝しかありません。
今年も暑中お見舞い書こう。


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(画像に特に意味はありません)


やっぱ20代の真ん中を病気で何もできなかったっていうのは、すっごくもったいなくて悔しい思いもあります。
そのおかげでライターとして働けた、みたいなポジティブ変換もできるかもしれないけど、正直まだそこまで昇華できないかなぁって感じです。
変換しようと思えば、できるんですけど。
すんなりとそこには行けない、「思い込めばOK」っていう。
いやでもさ、働けてたらそれなりにストレスもあるけど社会経験積めたし、諦めたイベント、ライブ、お芝居も多かったし、大阪でみんなとワイワイできる機会もっとあっただろうし、お金もっと貯めれたろうしさー(苦笑)。



なんでしょうね、「認められない自分」も最近は納得できるというか。
まぁ、悔やんでもいいじゃん、だって悔しいんだもんみたいな。
ええやん、タラレバ妄想してもさ。
開き直りの図々しさを持てるようになったというか。
厚かましくなれる余裕が持てるようになった気がします。
大阪のオバチャン化してきたのでしょうか。
むりやりポジティブにしなくていいと思うと、余計なエネルギー使わずに済むことにも気が付きました。
冷静になって考えると、当時の会社のやりとりも「あれ、おかしかったよなあ」ってムカツクこといまだに多々まだありますし(苦笑)。


「おかしい」とか「むかつく」とか「納得してない」って負と怒りの感情で、強く残るけど、強く残るぶん、とっさに思い出せて「活かせる」と思うんですよね。
次、似たような場面に遭ったとき、「それはおかしい」「それは違う」ってすぐ言えるから。
自分の中でストッパーになってくれるから、無理に負の感情だからって頑張って忘れなくてもいいよなーって思うのです。
そればかり考えてちゃだめなんだけど、でも忘れるために努力することないよなーって。
疲れることしなくていいよなーって思うのです。



さて、私は今日から去年のごとく実家へ逃げます。
ちょっとコスメ関係のブログ投稿はがくんと減ると思いますが(写真撮影しにくい環境なので)、このスキにブログあれこれいじろうと思ってるのでよろしくお願いします。
はてなカウンター終わっちゃうからアナリクスをなんとかかんとかいじりたいですね~。