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コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

私のニキビヒストリー~皮膚科や食物療法やら

そういや、昨日プロフィールページ作ってて、「皮膚科で食物療法も」って書いたんですけど。
このブログではつらつら折に触れて書いてますが、詳しいことというか、長年の歴史は書いてないなぁって思い。
まとめておこうと思います。


なんていうか、「ひどいニキビ」っていう字面だけじゃイマイチ伝わらないけど、もう本当、ヒドイっていうか、悲惨でした。
顔全面真っ赤で、とにかくオデコもアゴもぶっつぶつ。
第一印象も「メガネ」とかより「ニキビの子」って感じだった。

小学生

小学校5~6年の成長期に顎ニキビから始まりました。
私、このあたりに身長が毎年10cm伸びて、今の体型できあがったんです。
スリーサイズもほぼ変わってません……。いまは痩せて胸だけ痩せたけど……。

中学のころ

ニキビ治らず。
まぁ思春期だしってことで、あまり親も重要視せず。
なんか適当なそこらへんのニキビ用化粧水とか使ってたと思います。

高校のころ(暗黒期):ケミカルピーリング開始

いっちばん酷かった。
今思えば、ちょうど自律神経失調症の症状が高校2年で表れていました。
あとストレスだね。
17歳ごろから皮膚科でケミカルピーリングも開始。

高校3年のとき、予備校帰りのドラッグストアのコスメにうきうきしだしたものの、ニキビは治らず。
もう額から顎までニキビや跡で真っ赤になり、洗顔後に鏡を見たくなくなるほどひどかった。
受験ストレスもひどかったしな~。

大学生のころ:皮膚科1件目

あまりにもニキビがひどく、このまま成人式の前撮りをするの? と焦ったので近所の皮膚科へ。
そこでビタミンCの飲み薬と、あと謎の化粧水をもらう。
これ、3週間で使い切らないとただの水になるからちゃんと使うのよって言われてたなぞの化粧水。
あと日焼け止め。


しかしまったく改善せず。
この皮膚科、待ち時間多いだけでムダだったなぁって思う。
自業自得でこのころメイク覚えたけど、あまり肌に合うケアをしてなかったのも悪い(´・ω・`)。

大学生のころ:食物療法開始~

あまりにもニキビが治らないので親が「本当にニキビなの?」と疑問を持ち、知り合いから紹介された皮膚科へ。
そこで血液検査をする。
結果、アレルギーなどではないが、善玉コレステロール値が異常に高い体質だと判明。
コレステロール値のバランスが悪すぎるのも一因だったそう。


そこで塗り薬(ダラシンとか)と定期的な血液検査、ビタミンなどの飲み薬数種類(結構おいしい)、そして



食物療法。



基本、野菜中心。
肉食うな。甘いもの食うな。


ぎょえー。


しかしなんとかこれ頑張って、2年ぐらい?
野菜好きだし、実家住まいで母親が頑張ってくれました。
まぁ、お肉も甘いもの食べてたけどね!
でも血液検査でバレるから、ほどほどに……。


いま思えばこの根性、なんで25歳すぎてからのダイエットに使えないのか。
もう消え失せたのか。
おかげさまで、いっちばんひどい時期から脱出しました。
就活のときにはかーなーりマシに!


あと、地道に毎日枕カバーの上にタオルを敷いて、それを毎日変えて寝ていました。
髪の毛もベリーショートにして(余談:当時彼氏だった現在の夫に「僕より短い(´・ω・`)」とたいそうショックを与えてしまい、いまでもショートカット禁止令出るほどの超ベリーショートだった)髪の刺激がなくなったのもよかったと思います。

社会人

社会人になっても一応皮膚科通いも継続。
ただその後体調崩してそれどころじゃなくなったので、継続的な皮膚科通いはこれにて終了。
でもそのころ大ハマリしていたイプサをフルラインで使っていたので、かなり調子良かったです。

現在

その後、長らくニキビ跡・炎症による赤い肌に悩んでいたり、なぞのブツブツが発生したり。
が、自分に合わない成分と合う成分を突き止めたので(コメ由来エキス系がダメで、異様にグリチルリチン酸2Kと相性がいい)、結構ニキビはマシに。
コスメ選びも上手くなりました。
年をとるのもええもんやで(なんとか文をシめようとしている)。


最近のニキビ対策系

i3valley.hatenablog.jp
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ええい、オトナでもニキビできるわ!
白ニキビいまでもできるわ!!!
オレたちの戦いはまだまだ続く!


そのうち、ニキビ肌のときのメイクアイテムなどもまとめたいです。