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29/b++

コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

大きなひとりごと、来年について

雑談

メリークリスマス!
はい、みなさん三連休楽しかったですか?
私は楽しかったです!
以上!

年の瀬

まだクリスマス用品片付けていませんが、とりあえず年賀状の準備。
あ、はい、このブログ書いてからお片付けします……。
そして請求書の準備。もう緊急案件飛んでこないだろうと、送っておきました。

おしごと

で、ちょっとTwitterで書いたんですけど来年はWEBライターのお仕事を減らしていく方針です。
いえ、ライターと名乗るほどの仕事してないんですけどすみません……。


ちょうどひとつの媒体での連載が終了になったことや(サイトの方針転換)、「ここで書きたい」という媒体が見つけられなかったこととか、とりたい資格が出てきたこととか、ちょうど地元企業で広報のお手伝いなお仕事が来年からできそうなこととか、まぁ理由はいろいろです。


前職辞めた時の理由に体調不良もあって将来的に在宅の仕事ができるように~と書いていたんですが。
i3valley.hatenablog.jp


なんか夫も転勤なさそうだし、心療内科の通院終わったし、妊活どころか自律神経失調気味だしみたいな。
あと、今年ちょっと外に出る短期パート(面倒で「刺し身にたんぽぽを乗せる仕事」と書いていた)をいくつかやって、やっぱ対面系の仕事は超絶向いてないけど、デスクワークはすっごく精神的に落ち着くことがわかって。

バカなくせ

私、すっごくどうでもいいことを思い出しては「うわああああ」ってなるのが、1日に3回ぐらいあるんです。3日に1回じゃないですよ。
それはもう、小学校の遠足のバスの中でやってたカードゲームで出来心でズルをしたのを見つかったとか、中学生の中二病全開のときに描いていたイラストを親に見られたとか、超絶くだらないことです。
もう十数年以上前のことを「うわああああ」っていうほど、クヨクヨするんです。
すごいですよね、アホですよね。っていうかバカですよね。
もっと覚えておきたい、いい出来事たくさんあるのにすっごいくだらない失敗とか、恥ずかしかったことばっか覚えているんですよ。
脳みそのリソースの使い方が本当おかしい。


で。


当たり前だけど、外に出て働いているとそれを思い出す時間が圧倒的に少なくてすむ(笑)!
今年最初のオフィスワークの短期バイトは本当、自律神経やってて体調最悪だったけど精神的には元気でした。
一人だと家で仕事していてもふとしたときに、「はっ」って思い出して「うわあああああ」って床をのたうち回ってしまう。
これを毎日やってるんですよ。
すごいですよね、すごいバカですよね。


もちろん働くことでまたストレスは出てくるけど、「もう10年以上前のことをまだ私は……」ってまた落ち込むよりも断然マシ(笑)。
そう思って、ちょっと仕事を探すことを今年秋ぐらいからしていて、まぁいくつか断られ、辞退し、そうしているうちにちょっと今までの仕事が活かせそうなオフィスワークがいま住んでいる場所でありました。
フルタイムではなく(体力的に)、パートタイマーとして精一杯やっていけたらいいな、と。
綺麗なオフィスで、ジャンルは違いますがまた文章を書くお仕事になりそうです。
(あと安定的なおちんぎん魅力的ぃ……。)
(その場にみんないるから、質問すぐ投げてすぐ帰ってくるコミニュケーションロスないの素敵ぃ……。)



以下は自分の頭を整理するための文章なので読んでも面白くないです。
書いていて楽なので読み手を意識した文章になっていますが、ムダに長いだけっていうどうしようもない。

AKB見て気がついた

で、コスメコンシェルジュの資格取ったあたりのブログから読み取れるのが、そこまで「WEBライター」という仕事にしがみつこうと思ってないんですよね、私。
書くのは好きだし、取材も楽しいし、読んでくださった方の反応も本当に嬉しい。
でも、ガツガツ集中してやってないのは自分でも「なんでだろう」と。
ライター募集の求人を探しても「なんかちがう」って上から目線でエントリーすらしなかったり。
そんな状態が1年ぐらい続いていました。


でも、最近そのモヤっとしていた自分の原因が!


なんと!!


AKB見ていてわかった!



AKBって「夢のショーケース」で、AKBで活動してから女優とかシンガーとかいろいろと羽ばたいていく、そういうコンセプト。
でも最近はもう「AKBグループに入りたい」っていう若いメンバーが多くって、それ以上の目標がない子が多いみたいなことも言われます。


私、これだったんです。


その先を考えず、その場が目標で夢が叶ってたっていう。


20代の半ば、ある日すっごいおしゃれな女性向けWEBマガジンを見つけて、そこで「ライター募集」と書かれたのを目にし、「え、わたしが文章書いたら、こんな可愛いサイトに載せてもらえるの!?」と興奮し、すぐ応募。
幸い採用されて、憧れだった「美容ブロガー」みたいに化粧品レビューを書きまくりました。


そのWEBマガジンは文章さえ書けば、写真、キャプションも付けてもらえて。
わたしが作った白黒のWordファイルが、可愛くてきれいな外国の写真がついて立派な記事になる。
「可愛いおべべ着せてもらえたぞ~」みたいな感動。
それが楽しくて、しかもお金もらえて、やっほー! みたいな。
しかも書けない恋愛記事書かなくていいし(笑)、その前から続けていたSEO対策記事で書くのいっぱいいっぱいで他の媒体に挑戦! 連載を多く持つ! ということはせず、そこ一本でした。


さらに、そのままそこに誘われて就職(最初はフルタイムアルバイト。社長と二人体制でした)しちゃったので、ほかのWEBメディアがどんなのか全く知らないんです。
在籍していたときも地方でほかの編集部とおつきあいがないし、ほかの編集部がどんな感じで仕事を進めているのか全く知らない。


結局好きだったそのWEBを含め、会社の他のコンテンツの急激な進化にわたしがついて行けなくて、体調不良と混ざって辞めちゃったんですけど。辞めたあとも業務委託で要請があれば記事書いてたんですが、ちょっといろいろあってそれもできない状況になったのが去年9月。


その先を考えてなかった。
AKBになりたくて、AKBに入った子たちみたいに、そのWEBマガジンと関わりたくて関われるようになって。
結局、私がなりたいのはWEBライターじゃなくて、「好きだったWEBマガジンに関わる人」だったんだなあって気がついたんです。
だから会社辞めたとき、そこで終わってたんですよね。
でも「WEBライター」なんて肩書を(一応)もってたから、そのまま来ちゃった!!!


これに気がついたのが本当最近!!


びっくりでしょう、気がつくの遅すぎ!!!!
アホや!


辞めたあと他でご紹介いただいたお仕事も本当楽しくさせて頂いてたけど、自分から積極的に探しに行かなかったり、コスメコンシェルジュになったけど美容のWEBライターの求人に応募しなかったりだったのは、結局、本当にやりたいことがすでに終わってたからだったんです。去年9月で終わってたんだな~。あ~~~。
好きだったところ以上に、魅力的なところを見つけられなかった。
なんだろー、アレですよねー。
前の彼氏のスペックが良すぎて、次の恋ができないみたいな。前の彼氏いたことないけど。


もうね、仕事辞めるときに衝動的になるとこんなことに気がつくのにも遅くなる(苦笑)。
私体調悪くなると情報処理できなくなる系なんですけど(脳みそが疲れてバラエティとかラジオとか聞けなくなる)、もう完全に仕事辞めるときは停止してたんでしょうね……。

あとは今年いろんな媒体で書かせてもらったことで、「書いたな!」っていう満足感が得られたのもあります。
いままで書いてなかったジャンル、自分が結婚して「ほかのお宅はどうなのかしら」っていう好奇心、新しい気づきをしっかりまとめられることは本当、今年じゃないとできないことだった。
社会学部で学んだことを活かせたり、仕事で持った技術を使えたり、Twitterでたくさんのひとにご協力してもらったり。

転機というか

私は自分が適応障害だったことを普通にこうやって書いてるんですけど、そのおかげ(?)で「実は私も」っていう心療内科に通う女性たちと仲良くなれて。お互いネットを通して梅雨とか季節の変わり目励まし合う(笑)。
その女性たちはたまたまみんな既婚者だったので、「結婚するときに病気のこと、どうした?」という疑問を聞いて、それを記事にまとめました。


これが自分の中の集大成だったのかなって思っています。
私だから、いまだから、書けたのかなって。


多分このブログだけだったらみんなに尋ねようと思わなかったし、まとめなかったと思う。
発表できる媒体があったからこそできたもの。
それも、いままでいたWEBマガジンではテイストが違うから書けなかった。
でもそのときの繋がりとか、得たものとか、そういうものがあったから書けたもの。
どこから漏れたのか親にも読まれてそして褒められて、自分で満足しちゃったんですよねぇ(笑)。

そして来年ちょうど欲しい資格が出てきたのもあって。
もともと前から取得を考えていた資格でしたが、その周りの整備というか状況が整ったのもあるので来年中に取りたいと思っています。
将来的にはそっちに関わっていけたらなぁ~という展望。


それでもやっぱ文章書くのは好きだし(ここまで3900字)、書いて頭を整理するっていうことはずっとやってきていたのでこのブログで書き散らしていこうと思っとります。


この1年の自分で自分に感じてたモヤっとがスッキリ~。踏ん切りがついた感。