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29/b++

コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

ブログ・Twitter一周年を迎えました。

このブログ、ツイッターがいまのアカウントになって一周年を迎えました。
つまり、仕事を辞めて1年。ヒャッハー。

それまで

それまで私は違うハンドル・ネームで15年ぐらい、ネットの中で生きていました。
小学校のまだ電話線を繋ぎ直すところからネットをスタートさせるぐらいのとき、ホームページを作り、そこからチャットでタッチタイピングを覚えて、中学生になってメモライズで「WEB日記」にドハマリして、『Dの嘘』とか『言霊げんれい工房』とか大好きな女子中学生になりました。
高校生になってからはイラストを描き始めて、フォトショップやペンタブも入手し、これがその後チラシ作りなどに役立ちましたが、ただのヲタクでした。
大学時代にmixiが大流行しましたが、先輩にマイミクになろうよって言われても断りました。
私はネットはネット、「好きなマンガやアーティストの情報を得る場」でよかったのです。
それまで10代で周りにスガシカオ好きがおらず、仲間を探すためのインターネットだったので、そこで十分でした。
社会人になってもそのスタンスだったのですが、ここ2~3年、それでは通用しなくなることが仕事の場面でも多く出てきました。
そりゃ、10代のころのスタンスを30代で続けるのも無理だわ、と(苦笑)。
それで、会社辞めたのと同時にいまの名前にして、ブログもTwitterもアカウントを変えて運用しはじめました。

辞めてから

ずっと「健康上の理由」と説明していましたが、これももちろんそうなのですが、正直、本当辞めるまでいろいろあって(苦笑)。
まぁ1年経つし、業務委託もなくなったしで、そろそろもういいかと(笑)。
辞めた会社の業務委託を一部受けてたり、繋がりがいろんなところにもあって、内部のことを見せてもしょうがないし、飛ぶ鳥跡を濁しまくりってのもどうかと思い、まぁ1年は何聞かれても「健康上の理由」にしておこうという感じで、今日に至ります。


担当していたコンテンツは愛していたし、辞めてからも不備があればこっそり連絡していました。
コンテンツのTwitterも担当してたから、最終日はフォロワーさんみんなが送り出してくれて、画面を見て泣いた。
だから辞めた時は本当、寂しさともどかしさみたいなのですっごくツラかった。
想像というか、覚悟はしてたけど、次があって辞めたわけじゃなかったから、焦りとかもあって。
なんというか、恋人と別れたときってこんな感じなのかな、と。私は初めて付き合った人とそのまま結婚したので、別れたことないんですよ。だから、きっとこんな感じかと妄想しました。


業務委託をしていた半年ぐらいは、そんな感じで結構いろんな思いにとらわれていて、ふらふらしていました。
フリーとしてやっていくのか、でも毎月お給料は安定して欲しい。でも週5で勤められる体力、健康状態なのか……。自問自答。
結局この辺はいまもフラフラしてて、どうにもなってません(笑)。


次を決めずに辞めたのは、本当突発的な行動でアホだなって思うしか無い。
私は結婚していて、両親も元気で、最悪自分で稼がなくてもなんとかなるっていう甘えがあったからこんなことができた。
まさか結婚して1年もしないうちに妻が仕事辞めるとか、夫も驚いたでしょう。本当なんと言っていいのやら。ごめんよ。


でも時間ができたおかげで、体と向きあえて矯正もできたし、お薬も減薬できたし、短期パートでいろんな世界が見られたし、資格がとれてそこから新しい人たちと出会えたり、ライターとして新しく書く場を頂けたり、なにかの種は撒けたんじゃないかと思っています。
私には本当に長い1年だったけど、まぁ2014~5年の4月までが怒涛過ぎたからその反動だったということで、自分を納得させてます。


さー、これからの1年はどうなりますかね。
まだなにも決まってません(笑)。まだこれがしたい、あれがしたいって、大きな声で言えるようなものがないんですよ。
でも、まぁオモシロイと思ったことには体力的に余裕があれば飛びつきたい(とか言いながら、この前飛びつく体力なかったのが悔やまれますが!)。


まだ自律神経狂いまくってるんで、ぼちぼちと。