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29/b++

コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

ミュージカルからhuluドラマまで話が飛んで(富んで)ます

朝、母親(60代)に「城田くんはエリザベート、東京と博多だけみたいよ」とLINE。
ミュージカル『エリザベート』は今年、東京、名古屋、大阪、博多と公演があるのだが、城田優氏は私たちが行きやすい大阪・名古屋公演には出ないのだ。
さらに、京本大我くんも大阪公演は出演しない。


母からの返信。


『しろたんが出ないなら見ない!』


落ち着いてママン。

おかしくなった親子

去年、花總さん・城田くん・京本くん・尾上くんの組み合わせで見たくって、奇跡的にチケットが取れた公演を母と見たんです。
i3valley.hatenablog.jp


その前、『ファントム』を前の方の席でみちゃったもんだから、もうそこで「ミュージカルの城田くん」=「最高」と親子で刷り込まれてしまい。
そこでこのトート閣下があったもんだから、ドはまりしちゃったんですよ。
3月は「地球ゴージャス」も見に行くし。


だから、上の母の発言は城田くんが好きすぎるゆえ、別に井上さん(トート役Wキャスト)をないがしろにする発言ではないのでそこは、はい。
私は井上氏のトートもみたいし、古川くんのルドルフも見たいので、大阪・名古屋で自分の予定とチケット取れそうなどちらかで見たいと思っています。
でももう、絶対東京、帝劇は行く。
何が何でも行く。
ダメなら博多まで乗り込むよ、私は。

舞台をみてガラっと変わる

城田くんが出てるドラマって私、結構見ていて。もともと好きな俳優さんでした。
舞台見てさらに好きになっちゃった人。
ドラマでは「ふーん」と思っていたのに、舞台を見て「大好き!」ってなっちゃう俳優さん、いますいます。


一人は三浦春馬くん。
こちらは劇団☆新感線を見て。歌の上手さにも驚いた。
それまでそんな注目してなかったし、舞台も「へー、三浦春馬かー」ぐらいだったのに!
もう帰る頃には「三浦春馬かっこいいいい!!」とすっ転んでました。


もう一人は森田剛くん。
こちらは『鉈切り丸』を見て。
そこまで私、ジャニーズ詳しいわけでもないし、へーって感じでしたが、母が「森田くんの舞台、すごく評判いいから見たい」と一緒に行ったんです。
そしたらもう、圧倒されちゃって。
すんごいゲスい役を、死に際、まさに最期までずーっと汚いゲスいままやり切るっていうその凄さに感動しました。
もう本当ひどい性格のまま最初から最期まで行くんですよ。テンションもずっと一緒。
途中さ、成長したり、ちょっと良心が芽生えたり、最期ぐらいは花をもたせて……みたいなの、まったくナシ!!!
いやー、これすごかった。


あと「番頭さん」で話題の山内圭哉さんも『ガマ王子 vs ザリガニ魔人』の最初の舞台で見て好きになったな~。


女性だと、堀北真希ちゃん。
『ジャンヌ・ダルク』も伊藤英明目当てで見にったら、彼女の透明感と高すぎない声がよくて。
手垢の付いていない不思議な潔癖性というか、それがジャンヌ×堀北真希、魅力がマッチしていました。
ショートカット似合うってのもあったけど、圧倒的なはまり役でしたね。


あと『嵐が丘』で平野綾ちゃんも好きになった。
もともと声優として人気だったし知ってたけど、演技はもちろん『嵐が丘』アフタートークでのサービス精神がまた素晴らしかった。『レ・ミゼラブル』でも歌が安定してて見れてよかった。
東宝ミュージカルで活躍してて嬉しい。


浦井くんはどこへ行く

話飛ぶんですけど、私いま、huluで『ニーチェ先生』を毎週楽しみにしてるんです。

ni-chesensei.com

Twitterから漫画、そしてドラマへとすごいメディアミックスを展開したこの作品。
主人公を浦井健治くんが演じているですが、私ってずっと、「浦井健治=ルドルフ王子」だと思っていて。
浦井くん、ずーっと『エリザベート』では皇太子ルドルフを演じていたから、その印象が。
その後、新感線でみたシャルルはなんか「さかなクンさん」みたいになってて、「あれ?」って思ったらこのドラマではまたエライことに。
いやー、いいね、すごくいい!!!


このドラマって、本当深夜にぼけーっと見るのがちょうどいい感じのドラマで。
間宮くんのニーチェ先生具合もはまってて、音の効果もすごいし、そこに浦井くんの細かい演技がマッチしてる。
でも時折、浦井くんのスタイルの良さも楽しめる嬉しい(?)ドラマです。


そして松井玲奈ちゃんがいい!
正直もっとギャルギャルしい女の子を持ってくるかと思ってたのですが、この松井玲奈がとってもいい!
ぶっとんだ役ってセリフからして「飛んでる」から面白いんだけど、彼女の場合は一話目の立ったままメイクするその足の開き具合とか、酔っ払って寝こける口の開き具合とか、全身の動きがぶっ飛んでてすごくいいんですよ!
下手したら滑る役なのに、とっても面白い。
そこにちょいちょい突っ込む浦井くんといいテンポで、ほんと玲奈ちゃん出てくるパートがすっごく楽しみ。
なんか、マンガの楓ちゃんと違って、玲奈ちゃんの楓ちゃんはぶっ飛んでるけど、「日中はちゃんと看護師さんで働いてるんだろうな」っていう地に足ついている感があって好きです。
玲奈ちゃんてそこまで「声がいい」っていう人ではないと思うんですが、今回はこの声がまた、男性陣の中に一人「女子」っていう浮きそうなところを浮かなくしているな、と。
私は『マジすか学園』のゲキカラさんも好きだったので、こういう活躍嬉しいな~。


1789

舞台の話に戻る。
本当は、『1789』もすっごく見たいのに、チケットが取れませんでした。
小池徹平くん・神田沙也加ちゃんの組み合わせで私が行ける日、全滅。
私が4~5月が忙しいっていうのもあるんですけど!!


大竹しのぶさんの『ピアフ』も母と見に行く予定が、私がダメになっちゃって。
中日劇場くるけど、その日『地球ゴージャス』を見に大阪へ……!!


あと、帝劇は『王家の紋章』も見に行きたいなぁ。
宮澤佐江ちゃん、新妻聖子ちゃん二人ともみたいし、こっちも浦井くん出てるしなー。



今年はライブ少なめ、舞台多めになっています。
ナタリーもステージナタリーができたり、たのしみです。