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コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

行ってきた:裕二の部屋@梅田 Shangri-La

今回は大阪参加。


"裕二の部屋~ニューアルバム『LIBERTY』発売記念:今日は梅田で7時~"
梅田 Shangri-La

www.yujinakada.com


150名、座席付き。
構成は

・マネージャー関口さんと中田裕二の対談形式
・ニューアルバム1コーラスずつ視聴+その曲についてトーク
・ライブ
・お見送り握手

でした。

ネタバレバレ

まずは関口さんによる自己紹介。
そして中田裕二登場。なんか2人ともハットをかぶっていた。


まず、東京の反省から。
・よくしらない会場だった
・相席形式
・そこでフルコーラス聴かせる
・しかも本人(中田裕二)不在
・酷なことをした……


ということで、ツアーラストの今回は1コーラスのみということに。
関口さんのパソコンから手動で再生するという……。


以下はニュアンスで、完全再現ではないので「こんな感じだったのね~」という生暖かい目で御覧ください。
あと、もう記憶力がアレすぎてところどころ抜けています。
思い出したら追記します。
誤字脱字失礼。


1. WOMAN
1曲目はコレにしようと思っていた。
女性観察記。『ファーブル昆虫記』みたいな……。


2. KILL YOUR SMILE
最近、草食系男子とか言われるけど……、ところであのさ、塩顔男子てなに?
昔はしょうゆ顔とかソース顔とか言ったじゃん? あれ? どういうこと?
誰が塩顔なの? という話に。
客席から「坂口健太郎!」と答えがくるも、


中&関:「……誰?」


中:「坂口憲二なら知ってるんだけど」

いや違います。
さらにお客さんが「メンノンとか」と答えると

中:「メンノンか~~~」
関:「いやおれ阿部寛だから」


など、話をがっつり脱線したあとに

「で、そういう一見人畜無害……みたいな奴らに復讐する女の歌」だそうです。
中:「草食系とか塩顔男子とかいうけどさぁ、もうさぁ、あいつら中身ドロドロだからねッ!!!!」
関:「ちょww何があったのwww」


塩顔男子に親でも殺されたのかというぐらいの勢いでdisりだした。



3. en nui
中:「カップリングとなったけど、気持ち的には両A面。こっちで出したいって言ったのに、暗いからって却下された」


4. SO SO GOOD
・アイドルの提供するはずがボツに
・ドライブソングにいい
中:「歌詞に『注ぐ』があるのから『SO SO GOOD』」
関:「そうだったんだ~わ~オヤジギャグ~」



5. リボルバー
忘れたーーー(;´Д`)


6. とまどい
・このアルバムの「演歌枠」
・前のアルバムの演歌枠は「サブウェイを乗り継いで」
・くどい歌い方
・すごく年上の男の人と付き合ってた女の人が振られて再開する歌
・設定的にはすごく離れている
・なんかそこから風俗店的な話がw 関口さんがあと3年で50歳になるから、そういうお店でヘタしたら娘みたいな子がくる可能性……

関:「やっとあと3年で! 公的なサービスが受けられるんですよ! 30~40の働き盛りの男性ってなにもない! 映画だと女性はレディースデーとか、夫婦で100歳超えたらとかあるけど、ないですからね! ほんとやっと公的なサービスが!」
中:「公的なサービス、性的なサービス」

・さらに関口さんのまさかの昔の彼女トークがありましたが、書くのもアレなので非公表にしておきます。


7. MUSK
・非常に発音がいい方には「マスク」と呼ばれる「ムスク」
・ムスクの香りが好き
・いろんな音が入っている、中東のイメージ


8. ヴィーナス
こちらも女性の歌……だけどWOMANよりもっと生々しい感じ。
奥野さんにシンセ頼んだら「思い浮かばない」と言われて自分で作った


9. 朝焼けの彼方に
・PV上映
・関口さんのみ退室。中田裕二は残って客と同じく見ることに。
中:「周知プレイ……」

折角なのでバンドメンバーと撮影。
衣装の話で「飛鳥涼」イメージがこびりついているという話に。
タートルネックでもうモロにそれだよね、と。
あと今やってる『エンジェル・ハート』の冴羽リョウって、飛鳥涼がモデルだと思うんだけどという話に、関口さん「キャッツアイ世代だから」とクールに返していた。

またこの歌はぜひカラオケで配信されたらお父さんとかに歌いあげてもらって、その画像を自分に送って欲しいとのこと。



10. 月の恋人たち
・関:「良いタイトルだよね~」

忘れた(;´Д`)


11. STONEFLOWER
・PV上映。
・池下(名古屋)が大爆笑に包まれた映像
・スタッフの方がダミーで中田裕二の代わりに映っている
・大阪は昼バージョンを流す
・最初から爆笑する客
・しかし何か物足りなかったのか、夜バージョンも流すという
・たしかに夜のほうが大爆笑であった
・中:「このIくん(スタッフ)に無断で上映してるからね」


ライブの前の質問コーナー

準備中、「1分だけ」と質問コーナーが。

Q:「曲順ってどう決めたんですか?」
A:「全体の構成、バランスを考えて。一曲目は今回は『WOMAN』って決めてた」

Q:「『とまどい』って既存曲ですよね? そんな寝かせるものなんですか?」
A:「そう、ちらっとDVDに入ってる(ファーストの)。寝かせるっていうか、この曲は自分が歌えるようになる……こんな歌だから、いまやっと歌えるようになったから」

ライブ

・朝焼けの彼方に
・en nui
・新曲
・STONEFLOWER

その他

あとは今後の告知。
ホールツアーきまった~! ということで。
やっと大阪でホールできる! いままで東京ではやったことあるけど!
バンド時代に一度ホールやろうか、って話あったけど消えてしまったらしい。
スタンディング、2時間立ちっぱなしってつらくない? という話に。
スタンディングとホールとどっちがいいか、と拍手で客にアンケート取るも、どっちもどっちということに。
「え~、だってずっと立ちっぱなしじゃん? たまに呼ばれるけど、スタンディングか……って別の用事を考えてしまう」とのこと。
中田&関口両人はツライらしいです……。


ニューアルバムの特典。
等身大パネル……」。
夏にニコ生やったとき、テイチク所属のアーティストの人のパネルあって、「いいねw」とか言ってたら本当にやることになった。
関西はいつも応援してくれるタワレコ神戸店に。
中:「いつかお返しを、と思ったらまさかの本人いかずにパネルっていうね」

ぜひみんな、見にいって写真を撮ってきてもらって。

関:「そのうちお供えものとか置かれたりして」
中:「線香はやめて」



来年はソロ5週年記念。アニバーサリーイヤー。
関:「中田くんは81年生まれだから、いろいろ計算しやすい。椿屋はまるまる20代で、いま30代でソロで。年代計算しやすいんだよね」
中:「もう5年なんだね~」
関:「早いね。40歳にはどうなってるかね」

その他とりこぼし

どこかで話していたけど、どこで話していたか忘れたあれこれ。

・その1
関:「どうかみなさまのお力で! 中田裕二をどうぞ! 会社とかね、友達にCDを渡して、それが1人が2人に、2人が4人にって……」

それなんて悪徳マルチだ。

・その2
中:「この曲はドラマの主題歌っぽい感じ」
関:「誰がでてるの?」
中:「三上博史
関:「中田くんは三上博史浅野温子しかでてこない!」
中:「でもほんと、三上博史好きなんだけど、似てるなって思うし言われる」
関:「骨格がね~」
中:「三上博史かっこいいよね~」

あと、

中:「風間杜夫もかっこいい!」
関:「え!?」

『マッサン』の風間杜夫ではない、若い時の。

中:「あとファンファン大佐
関:「(爆笑)」


・その3
中:「この曲はたくさんの楽器の音が入ってて、バトルしてる感じ」
関:「でも自分でしょ?」
中:「そう、弾いてんの全部自分ていう。右と左で音が違って、おお!って思うけど弾いてんのオレ」


・その4
中:「これはベーフが」
関:「ベーフって! マフマフとベースが混ざってベーフ!」


・その5
関:「ここからね、中田裕二が羽ばたいていくっていう。バサって」
中:「ガッチャマンのように」
関:「ガッチャマンw こっちの世代に合わせてくれたね」


・その6
中:「この曲はキューバ人の人が(ホーンの楽器)」
関:「めちゃくちゃ日本語上手だったね! 『お昼ごはんどうします?』ってそのアクセントか! って」


・その7
中:「この前のニコ生で、はじめて「8」が拍手だって知った」(「88888888888888」ってやつですね)
関:「ネット用語? 顔文字? あれすごいよね!」
「でもあれすぐ書ける女は嫌だね」っていうコメントも(笑)。


あとはお見送り+握手でした。
いやーさくさく進んで面白いイベントでした。


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終演後撮影。梅田のビルたち。

以下個人的な

アルバムはほんと全部曲調が違う! フルコーラスで聞いたらまた印象変わるんだろうな~。
月の恋人たち」は早く聞きたいな! 

あとこう、歌詞が違えばそれこそSLT佐藤竹善さんとかが歌っててそうな曲調も。
Skoop On Somebodyのkey of loveの中盤あたりにあってもおかしくない感じ~と思ったりしました。


「朝焼け~」と新曲きいて思ったけど、中田裕二が「情けない系男子」のジャンルに仲間入りしてきたと思った。
「情けない系男子」はスカパラfeatハナレグミの「追憶のライラック」とか、スピッツの「スパイダー」とかの歌の主人公を私はかってにそう呼んでるんですけど、こう、未練タラタラ、君がいてくれるから僕でいられるんだよとか、僕が失敗しても許してよとか、まあそういう(笑)。
女性に甘えたい感じが透けるどころか全面に出てる感じがね! いいね!(いいのかよ)


ホール、大阪はサンケイブリーゼ。
前一度小林賢太郎さんの舞台でいったことがあり、その時チェロの演奏があって。
すごく音が素敵だったのでとても楽しみです。
ちょっとその他の会場、ライブは予定が決まらずなのでとりあえずサンケイブリーゼだけ申し込んだ。
当たるといいな!