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29/b++

コスメや漫画や演劇やたまにライターの仕事の話とか

「ジャケ買い」したマンガを自己満足で紹介

マンガ

読書メーターを付けているのでお分かりかと思いますが、マンガがすきです。
小説よりもマンガばっか読んでいます。
結婚して引っ越してから漫画レンタルのあるTSUTAYAが近くにあり、拍車がかかってます。

本を読む家だった

もともと家族が本・マンガが好きっていうことで、家には本が溢れていました。
母がすごく本を読む人で、兄たちも活字中毒。「もう!マンガばっかり読んで!」と怒られたことはありません。「基礎知識はマンガで」という感じで、歴史や偉人の名前は学研シリーズのマンガで覚えました。
「本は家族の共有財産」という認識で、部屋においてある本も勝手に持っていかれたり、買った本を廊下の本棚に勝手に入れておいたりします。

ジャケ買い最高

そんな私、1巻をいわゆる「ジャケ買い」したマンガが10巻以上の長期連載やアニメ化したり実写化したりと、「お、私の嗅覚イケてんじゃね?」と思ったりします。
そんな自己満足を紹介したいと思います。
現在連載中のものからご紹介します。

青春しょんぼりクラブ

青春しょんぼりクラブ 1 (プリンセスコミックス)

青春しょんぼりクラブ 1 (プリンセスコミックス)

「響け! ユーフォニアム」の原作小説の挿絵で有名になったアサダニッキさん。
本屋で見かけて「なんて素晴らしいタイトルだ!」とジャケ買い。その後、10巻までずっと買っていますし、他の作品も「作者買い」するほど好きに。
普通の少女漫画なんですけど、1巻にひとつ、絶対「はっとする」セリフがさらりと埋め込まれているのが魅力。

信長協奏曲

信長協奏曲(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

信長協奏曲(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

まさかの月9,映画とフジテレビがさらっていったマンガ。
ドラマではいろいろ変更になっちゃって、個人的には主人公サブローの脳天気さが歴史を動かしていることにこのマンガの面白さがあると思うので、実写はあまりみておりません……。
実写は実写で楽しめるのだろうけれども。

にがくてあまい

こちらも今年? 実写化するらしい。
お料理マンガなのですが、料理する男性がベジタリアンなためお肉の料理はない。
正直そこまで絵が上手だったり、料理が美味しそうというわけではないのですが、テンポがよくボケとツッコミがぬるくなくて、お料理マンガの「ほのぼの」とか「癒やし」とか「ゆったり」とか全くないところが斬新でいい。


他、1巻をジャケ買いしたマンガ。

四月は君の嘘

四月は君の嘘(1)

四月は君の嘘(1)

アニメも2クール制作された音楽マンガ。「聞いている観客の気持ちになる」ではなく、読者が「演奏者の気持ちになれる」というすごいマンガでした。

たいようのいえ

たいようのいえ(1) (KC デザート)

たいようのいえ(1) (KC デザート)

13巻まで連載された少女漫画。ほのぼのとした絵とは裏腹に、結構家族関係はドロドロ。そこまで描くか! という話も中盤でてきてびっくりした。
最後はハッピーエンドなので安心してお読みいただきたい。

となりの怪物くん

となりの怪物くん(1)

となりの怪物くん(1)

こちらのアニメ化された作品。アニメの評判もよかったですね。「冷徹系主人公女子」のはしりだと思う作品。夏目ちゃん可愛いよ夏目ちゃん。

うそつきリリィ

うそつきリリィ 1 (マーガレットコミックス)

うそつきリリィ 1 (マーガレットコミックス)

少女漫画にしては長い、17巻と長期連載になったマンガ。女装男子と普通女子の恋愛ものだが、もはや何でもありの少女漫画という概念をぶち破った作品。
個人的には『なかよし』で活躍した小坂理絵さんと同じく主人公のつっこみが容赦なく、暴力もありな、脇役が目立っちゃう感じが好き。



あと、この人も「ジャケ買い」。

タイトルを見て買い、その後「作家買い」する人。
いま『楽園』の表紙を刊行以来ずっと担当されておられる。『楽園』もまず「シギサワさんが表紙だ!」ということで書いました。


それにしてもはてなブログはこうやってリンク貼るのが簡単なので、またオススメマンガを自己満足で紹介していきたいです。


おまけ、なかよしっこだった私の過去記事

i3valley.hatenablog.jp